鳥羽別邸華暦の和朝食(滞在)〔26年5月〕

鳥羽別邸の華暦で、和朝食の滞在メニューをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年5月訪問〕

鳥羽別邸。初めての訪問です。今回は、2泊で、3313号室・3301号室に宿泊しました。

2日めの朝ご飯は、昨晩に続いて、華暦です。

今日も「浮殿」の席。昨晩と同じ席にしていただけました。

水庭の真ん中でいただいているような感じで、すごく良いですね。

最初のジュース。リンゴジュースでした。

最初に、蒸し野菜です。

熱々のお野菜をゴマダレでいただきました。

そして、他のお料理が出てきます。

煮物。

お浸しなど。

鯖と出汁玉子。鯖は脂が乗っていて美味しかったです。昨日の鮭は格別でしたが。玉子は今日も美味しくいただきました。

そして、鯛茶漬けにはなんといっても、ごはんです。

楽しみにしていた鯛茶漬け。以前は通常メニューに入っていて、更にお替りができる時代もあったらしいのですが、最近は、滞在メニューでないといただけないそうです。

こちらも出汁が優しくて、本当に美味しかったです。大満足です。

お味噌汁には、カニが半身入っていました。身もしっかりとあって、美味しかったです。

おかわりをして、お粥もいただきました。

デザートは、フルーツでした。

鳥羽別邸華暦の和朝食。3,000円(税サ込3,630円)です。滞在メニューになって念願の鯛茶漬けをいただくことができて、本当に満足でした。