鳥羽別邸のスーパースイートのお部屋3313号室に宿泊してきましたので、ご紹介します。〔26年5月訪問〕
概要
鳥羽別邸、初めての訪問です。スーパースイートの1ベッド座敷のお部屋です。スーパースイートの1ベッド座敷のお部屋は、北棟に4室と南棟に1室あるようです。

今回は、北棟の3階3313室です。入口は、少し引っ込んでいて、和風の飾りがあって、きれいです。

ちょっとわかりづらいですが、3313号室は、水庭の正面のお部屋、ちょうどラウンジの上あたりにあります。

入口
入口を入ります。畳のお部屋です。右側に台があり、中には、草履と使い捨てのスリッパが置かれています。

反対側には、小さな椅子と靴ベラがあります。

お部屋は、入口を入って、左奥です。このスペースだけでも広くて贅沢ですね。

お部屋の手前の壁は、きれいな木目調です。

そして、雰囲気のある照明が置かれています。

お部屋の入口です。正面がリビングルームの扉、左側がベッドルームの扉です。写真には写っていませんが、右側にトイレの扉があります。

リビングルーム
正面の扉を開けるとリビングルームの窓から明るい光が差し込みます。もちろん、畳です。入って右側にポット等の台があり、左側にソファー等があります。

リビングルームには、ソファーがあり、その向こうにお庭に向かって、チェアが置かれています。

ソファーのテーブルの上には、パンフレット類。

そして、ソファーの正面の壁です。

これが、スライド式になっていて、テレビが隠れています。なかなか凝った造りですね。

ポット等の置かれた台です。最近あちこちの施設で増えていますが、エスプレッソマシーンが置かれています。ポットの湯沸かしと一緒に使わないように、という注意書きがありました。

台の開きには、冷蔵庫とグラスなどです。

会員用のリンゴジュースとスパークリングワインが入っていました。お風呂にゆっくり入った後にいただくリンゴジュース、最高でした。

台の上には、小菓子と「くりーむ大福」。ショップで販売されていました。

そして、その脇には、浴衣と足袋ソックス。浴衣は、柄がすごく綺麗です。羽織を羽織れば、別邸の中は浴衣で歩くことができます。スパに行くのに良いですし、ラウンジや華暦なども大丈夫なようです。

ソファーから窓を見ると、縁側、そしてテラス越しに、中庭と湾の景色が広がります。

窓側には、外を向いて、チェアが置かれています。なかなか風流です。

窓側から入口を振り返ってみるとこんな感じです。中央の開いている扉が入口への扉。左側はバスルームの扉、右側はベッドルームの扉です。

ベッドルーム
リビングルームとベッドルームの間は、こんなふすまで区切られています。

ふすまを開けるとベッドです。上の欄間が雰囲気を出しています。一番奥に鏡があって、これがなかなかいい感じです。

畳にベッドというのは、良いですね。ベッドの上に屏風のような衝立があって、雰囲気が出ます。

ベッドのお向かいの壁には、テレビがかかっています。

そして、その右側に扉があります。

ウォークインクローゼットです。

かなり広いスペースで、貴重品入れや荷物置きなどがあります。

ベッドルームの奥からリビングルームを見るとこんな感じです。湾が見えて、いい感じですね。

逆に、窓際からベッドルームを見ると、こんな感じです。

バスルーム等
バスルーム等には、リビングルームのポット等のある台の脇の扉から入ります。

入ったところ、右側にトイレがあります。木の格子が和を感じさせます。

そして、左側に洗面台、その奥にバスタブです。

アメニティです。

洗面台の右側の引き出しには、タオル類があります。

左側にはドライヤーとナイトウェア、そして、一番下に温泉の効能書きがあります。

洗面台の向かいに台があり、こちらにもバスタオルが置かれています。バスローブは置かれていなかったです。

そして、ガラスの扉の向こうに、バスタブです。

広めのバスタブで、気持ちよく入ることができます。お湯は、天海の湯の方がとろとろ感があった気がします。

そして、ブラインドを上げると、絶景が広がります。

ただ、外から見えてしまうようで、入るときにはブラインドを下ろすことになります。ちょっと残念です。

手前にシャワーがあります。

トイレ
入口に戻ります。

右側の扉がトイレです。

台の下に間接照明。こちらのトイレも綺麗です。

左側に手洗いです。ちょっとしゃれていますね。

景色
このお部屋は、中庭越しに湾まで見えて、絶景です。

椅子が置かれていて、ここに座って眺めると本当に贅沢な気分になります。

右側、小さな窓は、バスルームの脇の窓です。ブラインドが下ろされています。

中庭の泉、「浮殿」、そして、その奥に広がる湾の景色。贅沢です。

右側に、南棟の建物。

左側には、北棟の建物です。

夜になると、幻想的な風景が広がります。最高です。

食事等
今回は、2泊です。食事は、夕食、朝食ともに、華暦でいただきました。
そのほか、昼食は、翠陽とアラゴスタを楽しませていただきました。
総評
鳥羽別邸。エクシブでは珍しい和のホテルです。贅沢な景色と美味しいお料理。最高です。今回は、2泊なのですが、同じお部屋の予約ができず、明日は、別のお部屋に宿泊です。
