城ケ崎海岸の門脇埼灯台・門脇つり橋〔26年9月〕

伊豆の城ヶ崎海岸で、門脇埼灯台と吊り橋に行ってきましたので、ご紹介します。〔26年9月訪問〕

夏休みが終わり、9月。リゾーピア熱海に訪問です。今回は2泊しました。

あいにくの雨ですが、2日目に、城ケ崎海岸の門脇埼灯台と吊り橋に行ってきました。

駐車場から、門脇埼灯台と吊り橋の方に向かっていきます。

まずは、吊り橋です。駐車場から歩いてすぐです。伊東観光協会の伊豆・伊東観光ガイドによれば、全長48m×高さ23mとのことです。

吊り橋は、こんな感じで、緑の中にあります。この写真は、橋を渡った先から振り返ってみたところです。

入り組んだ断崖の入り江を渡るような感じで橋がかけられています。雨の中でしたが、思ったよりも人が出ていました。

橋から沖の方を見たところ。迫力のある断崖です。ゆらゆら揺れて、というような前評判だったのですが、思ったよりもしっかりとしていて、気になりませんでした。

反対側は、入り江になっています。こちらも、激しい波が打ち寄せていました。

橋を渡った先には、東屋がありました。雨なので、濡れてしまっています。

そして、「城ケ崎ブルース」の歌碑です。歌碑の形は、吊り橋をイメージしたものなのだそうです。

そして、断崖の方に降りていくことができます。遊歩道があり、下の方まで下りていくこともできるようですが、今日は、雨だったので断念しました。

天気が良い日は絶景が楽しめるそうで、確かに、断崖とその先の青い海。綺麗そうです。雨模様の中、傘をさして写真撮影している人もいました。

それにしても、絶景です。

大室山の噴火による溶岩でできた地形とのことで、ごつごつした岩に打ち寄せる波が迫力あります。

ところで、この吊り橋、渡らなくても、橋の先に行くことができるようです。実用面からいうと、なぜ必要なのでしょうね。観光スポットとしては素晴らしいところだと思いますが。

そして、振り返ってみた先、木々の中に灯台があります。

展望台があります。吊り橋を戻って、灯台に向かいます。

下から見ると、ちょっと変わった形をしています。六角形とのことなのですが、どう見ても、三角形です。

「入場無料」です。

昭和35年に建設され、平成7年に改築されたそうです。高さは、24.9メートル。展望台は、17メートルのところにあるそうです。

展望台からは、城ヶ崎海岸の地形を先の方まで眺めることができます。

先程見てきた吊り橋の先の地形も、上から眺めることができます。

灯台の近くの木の上には、リスが走っていました。凄くすばしっこくて、うまく撮ることができませんでした。

城ヶ崎海岸の門脇埼灯台と吊り橋。雨の中の訪問でしたが、凄く景色が良くて楽しめました。天気が良い日は、本当に気持ちが良いのではないかと思います。