湯河原離宮のスーパースイート2ベッドのお部屋、2405号室に宿泊してきましたので、ご紹介します。〔25年9月訪問〕
概要
湯河原離宮。今回は、スーパースイートの2ベッドのお部屋、2405号室です。
スパに行きやすい2号棟の4階。手前から5番目のちょっと奥、川側のお部屋です。

リビングルーム
エントランスを入ります。正面の壁の右側がリビングルームです。左側は、2つめのベッドルームです。

リビングルームに入ります。いつもはカーテンが開かれ、レースのカーテンだけ引かれた状態なのですが、今日は、カーテンが8割ほど閉じられていました。

カーテンを開けると、こんな景色です。お向かいの斜面に建つ建物が見えます。

違う角度から。緑の山肌が見えて、悪くない景色です。左側に見えるのは、湯河原町立の美術館です。

窓から見下ろすと、赤い橋が見えます。天野屋時代には正面玄関だったのだと思います。
赤い橋を渡った先、道路沿いの右側には、ドッグランがあります。

ソファーの後ろからテレビの方を見ると、こんな感じです。

ベッドルーム側からみたところです。

窓の左側に、ポット等のスペースです。
上の壁には、いつものオブジェがあります。

台の上には、お水とお菓子、お湯呑です。
電話とメモ帳もあります。

お菓子は、いつものうさぎの柄の湯河原離宮のお菓子です。
買ったことはないですが、売店で買えます。

下の開きには、左側にポットやグラス、急須など。右側には冷蔵庫です。

冷蔵庫の中には、会員用のスパークリングとゼリーです。

窓側からリビングを眺めます。
手前にソファー、左の壁にテレビです。
そして、奥の扉がベッドルームです。今回は、こちらの扉も閉じられていました。

ベッドルーム1
扉を開けて、1つめのベッドルームです。

お誕生日のタオルアートが出迎えてくれました。ちょっと嬉しいですね。

ベッドに向って左側に、鏡台があります。

鏡台の上の壁のコーナーには、テレビが掛けられています。
リビングルームのテレビも向こうに見えますね。

引き出しには、ナイトウェアです。上だけです。

ベッドルームの右側には、クローゼットです。

中には、貴重品入れとスリッパがありました。

1つめのベッドルームからリビングを眺めると、こんな感じになります。
リビングルーム越しに、外の景色が見えます。
川沿いの街並みは見えず、思ったよりも良い景色です。

ベッドルーム2
リビングルームの反対側、2つめのベッドルームです。

こちらのベッドルームは、デスクとクローゼットが奥にあります。

クローゼットの中は、どちらのベッドルームも同じですね。

デスクの引き出しには、こちらも、ナイトウェアがあります。

そして、ベッドのお向かいの壁に、テレビです。

奥から振り返ってみるとこんな感じになります。
右側の扉がリビングルームからの入口の扉、正面の開き扉がバスルーム等になります。

バスルーム等
2つめのベッドルームからバスルーム等に入ります。
左側が洗面スペース、その先のガラス扉がバスルームです。
ちょっとわかりづらいですが、右奥の扉がリビングルームになります。

洗面台の左側には、トイレです。
その左は、2つめのベッドルームのサイドテーブルですね。

こちらがトイレです。

洗面スペースから2つめのベッドルームを見ると、こんな感じになります。
一続きのお部屋、という感じですね。

お部屋のお風呂は、もちろん温泉です。ちゃんと効能書きが貼られています。

お風呂は、なかなか広いです。
このお部屋は2号棟の奥の方になるので、窓からは、町立美術館の青い看板が見えます。

浴槽の先に、洗い場とシャワーがあります。

トイレ
入口に戻ります。リビングルームの入口からエントランスを見るとこんな感じです。

左側の扉、トイレです。

扉を開けると、左側に手洗いスペース、右側にトイレです。

こちらが、トイレです。

食事
今回は、小田原でちょっと観光してから、早めに湯河原に来ました。
ランチは、翠陽でいただきました。
そして、ディナーは、鉄板焼です。
2泊だったのですが、2日目のランチは、小田原の銀豆腐でいただきました。
2日目のディナーは、翠陽にしました。
帰りに、小田原の魚力食堂で軽くランチをいただきました。
総評
今回は、2泊3日。2日目に予定があって、いったん都内に戻ったのですが、やっぱり湯河原は近くて便利ですね。
2405号室。スーパースイートの2ベッドルーム。お部屋温泉も快適ですし、スパに行くのも便利で良いお部屋でした。

