湯河原の五所神社に初詣に行ってきましたので、少しだけご紹介します。〔26年元旦訪問〕
年越しのリゾートに、湯河原離宮です。なかなか快適で、いい感じです。
そして、元日、朝ご飯のあと、五所神社に初詣に行ってみました。
今回は電車だったので、五所神社には、バスで向かいました。
「五所神社」のバス停は、本当に神社の目の前にあります。湯河原離宮にバスで行くときには、いつも目にしている風景です。

鬱蒼とした木立で、立派な鳥居のある神社ですが、今回初めて参拝しました。

境内にある由緒書によれば、「今からおよそ千三百有余年前」に「土肥郷の総鎮守として祀られ」たそうです。歴史がありますね。

1つめの鳥居をくぐり、階段を登った右手に、手水舎があります。

反対側は、社務所です。この日は、お守りやおみくじ、お正月仕様の御朱印「正月限定朱印」などの頒布をしていました。

2つめの鳥居に向かいます。

こちらの鳥居には、「芽の輪くぐり」のための輪がかけられています。

「茅(かや)で編まれた輪をくぐることで、心身を清める伝統的な儀式」で、「左回り1回、右回りに1回、左回りに1回、計3回」くぐるのだそうです。
皆さん並んでくぐっていました。もちろん、3回くぐりました。

さらに階段を登って、本殿の前です。

それほど長くはないですが、列に並んで参拝です。

本殿は、「神奈川県指定需要文化財」なのだそうです。

参拝のあと、階段を降りて、御神木です。

「湯河原町指定天然記念物」の「五所神社の楠」です。

本殿との位置関係は、こんな感じになります。

道を挟んで向かい側には、「史蹟明神の楠」があります。

こちらも、なかなか立派な楠です。

昔は五所神社の境内が広かったそうで、この楠は、その参道にあったもののようです。

五所神社への初詣の後は、またバスで湯河原離宮に戻りました。
そして、昼過ぎにバスで駅に向かう時分には、なんと、バス通りまで参拝の列が伸びていました。さすが、人気ですね。
写真は、バスの車窓から見たところです。

湯河原の五所神社への初詣。初めて参拝しましたが、鬱蒼としていて、趣がありました。
午前中は空いていて、さっと参拝できたのですが、昼過ぎの参拝の列を見ると、やっぱり地元の由緒ある神社です。

