奥湯河原にある不動滝に、湯河原離宮から歩いて行ってきましたので、ご紹介します。〔25年9月訪問〕
湯河原離宮に宿泊して、周辺観光するところ、と言えば、万葉公園です。でも、今日は、湯河原離宮から先に少し歩いて行ったところにある不動滝に行ってみました。
湯河原離宮のエントランスのゲートを出ます。道路の向こう側に、湯河原離宮の看板があります。立派なゲートがあるのに、なぜ反対側にこんな看板があるのかわかりませんが、それでもわかりやすい感じもします。

ゲートを出て道を右側に行きます。温泉街を奥に登っていく感じです。

藤木川を挟んで一号棟の脇を登っていきます。真っ直ぐな道、写真の一番奥に見えるところで、右側に曲がっていきます。

振り返ると、こんな感じです。

ちょっと滝のようなものが見えます。湯河原離宮の方から合流しているのでしょうか。

道を進んでいった先、右側に曲がると、川を渡ります。
左側が湯河原離宮の1号棟です。

さらに進んでいきます。
バス停の手前、「搬入車」の看板があります。

湯河原離宮の搬入口です。こんなところにあったのですね。

さて、さらに先に進んでいきます。温泉街って感じです。

進んでいくと、「不動滝」のバス停、そして、その先に滝の入口が見えてきました。
藤木川は、道の左側を流れています。

数台停めることができる無料駐車場があります。
何台か停まっている車がありました。

そして、入口です。

看板があり、そこに案内が書いてありました。
でも、その周りには、ものが積まれていて、なんだか微妙な雰囲気です。

こんな階段を登っていきます。階段を登り切った左側に進んでいきます。

こちらが入口です。「不動滝茶屋」になっていて、ちょっと躊躇します。

入っていくと、茶屋です。座ってお茶をしているグループがいました。
滝は、その脇を抜けて、右上に上がっていきます。

こんな階段の先に、滝が見えます。

登って行って、上から見ると、こんな感じです。
あまり趣はありません。

正面に滝があり、周りに祠があります。
近くまで登っていけるようですが、下から見るだけでいいかな、と思って、左右の雰囲気を堪能して引き返しました。

滝の脇の解説。
不動滝
湯河原五大滝(白雲の滝、清水の滝、五段の滝、だるま滝、不動滝)の一つ。滝の名は滝壺のほとりに不動明王を祠る(ママ)に由来する。滝の高さ約15m
湯河原沸石(町指定天然記念物)
滝つぼのまわりの岩盤の中から採れた石のことで、石の中に白い結晶がまだらに入った物です。
現在では、殆ど見られません。
ご覧になりたい方は、下の茶店に見本がありますので、お立ち寄りください。
(硫酸や塩酸にも溶けにくいと言われています。)

来た道を戻り、湯河原離宮の搬入口まできました。
裏に車が止まって、建物から出てきた人たちが乗っていきました。

湯河原離宮まで戻ってきました。

湯河原の不動滝。湯河原離宮から歩いて片道15分くらいでしょうか。
一度見に行っても良いかな、というくらいかな、と感じました。


