エクシブ那須白河の鉄板焼で静寂のコースをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年4月訪問〕
概要
エクシブ那須白河。1月に続いて、今年2回目の訪問です。今回もお部屋はお気に入りの209号室です。
そして、ディナーは、鉄板焼です。オークヴィルの入口で、くまさんが迎えてくれます。

入口に、メニューが掲示されています。

いただいたのは、静寂の3月からのメニューです。
<前菜>
阿武隈川メープルサーモンのミキュイ 蛍いかと春キャベツのサラダ仕立て
<温前菜>
フォアグラのポワレ ホワイトアスパラガス パルミジャーノの香り
<魚介1>
真鯛のナージュ 菜の花とベーコン
<魚介2>
オマール海老の殻焼き ビスクと蕪の二色ソース
<野菜>
旬の焼き野菜
<肉料理>
黒毛和牛ロース肉 ガーリックチップ 4種のコンディメント
<お食事>
ガーリックライス 那須白河スタイル
<デザート>
苺のスープ フロマージュブラン
こちらが、本日の食材です。奥に見えるのは、お隣のお客さんの食材です。今日は、個室側の鉄板でした。

前菜
「阿武隈川メープルサーモンのミキュイ 蛍いかと春キャベツのサラダ仕立て」です。
メープルサーモン、厚みがあり、脂が乗っていて、食べ応えがありました。春のホタルイカは、育って大き目になるとのことで、確かにしっかりとしていて、「春」を感じました。お野菜は、春キャベツと玉ねぎ。タプナードソースがキャベツとよくマッチして、サーモンとの相性も良かったです。

温前菜
「フォアグラのポワレ ホワイトアスパラガス パルミジャーノの香り」です。
フォアグラは、プリッとしていて、バルサミコソースとうまく合っていました。

肉料理・野菜
順番を変えていただいて、ここで肉料理です。「黒毛和牛ロース肉 ガーリックチップ 4種のコンディメント」です。

お肉は、一部フィレ肉にしていただき、しっかりとしていて、美味しかったです。
お野菜は、福島の白アスパラと新じゃが。春を感じます。

薬味は、いつもの3種。

それに、こちら。赤大根とビーツが入ったポン酢。今回新しくなったとのことです。さっぱりとして、すごく美味しかったです。

魚介1
「真鯛のナージュ 菜の花とベーコン」。
アクアパッツァ風とのことで、ドライトマトやサクラエビ、ゴボウにオリーブが入っています。ベーコンは、自家製だそうです。菜の花の入った少し苦みのあるソースがさっぱり感があってよかったです。鯛の白身はあっさりとしていて、ドライトマトとオリーブのアクセントが効いていました。

魚介2
「オマール海老の殻焼き ビスクと蕪の二色ソース」。
オマール海老が半生という感じのいい焼き具合です。二色のソース。ビスクソースが濃厚で、絡めて美味しくいただきました。緑のお野菜は、プチベールです。

お食事
「ガーリックライス 那須白河スタイル」。
こちら、いつものガーリックライスです。半分はそのまま、半分は出汁をいれていただきます。今回、出汁の味がちょっと変わった気がします。少しさっぱりにしたとのことでしたが、どちらかというと出汁が強くなったかな、と感じました。

デザート
「苺のスープ フロマージュブラン」。
イチゴが甘くて、デザートでも春を感じました。

食後のほうじ茶です。

総評
エクシブ那須白河の鉄板焼、静寂のコース。12,000円(税サ込14,520円)です。
フレンチの鉄板焼、それぞれのお皿に工夫があって、毎回楽しめます。
またメニューが変わるごとに利用したいと思います。
