グランドエクシブ軽井沢のルッチコーレで、フィオーレのコースをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年1月訪問〕
概要
冬の軽井沢。エクシブ軽井沢の本館の414号室です。
ディナーは、イタリアンのルッチコーレでいただきました。

いただいたのは、カジュアルコースのフィオーレです。
Antipasto
“piacere ようこそ”
鶏肉と根野菜のサラダ仕立て 柚子胡椒の香り
Zuppa
“まごころ”
カリフラワーのスープ
Pasta
“小さな愛”
ベビー帆立と小松菜のクリームペペロンチーノ
Pesce
“優しさ”
白身魚のサルターレ マリニエールソース
Carne
“愛情”
鴨肉のタリアータ グレモラータ風
-又は-
国産牛フィレ肉のアロスト トリュフの香り 【追加3,025円(税サ込)】
-又は-
国産牛ロースの網焼き お好みの量で 【追加4,840円(税サ込)】
Dolce
“grazie ありがとう”
苺とホワイトチョコレートのムース
Pane Caffè
パン・コーヒー

飾り皿に、「LUCCICORE」。

Antipasto・Zuppa
最初に、前菜とスープが一緒に出てきました。
前菜は、「鶏肉と根野菜のサラダ仕立て 柚子胡椒の香り」で、スープは、「カリフラワーのスープ」です。
チキンマランティヌ。鶏肉の中に、鶏と豚の混ぜた料理が詰められています。鶏があっさりですが、ジューシーでした。そのほか、パプリカや野菜など。蓮根がパリッと美味しかったです。
カリフラワーのスープは、一口サイズ。カレー風味でしたが、カリフラワーが乗ってピリッとして、暖かくて濃厚で美味しかったです。それにしても、スープが一緒に来るとは思いなかったので、一品少なく感じてしまいました。

Pasta
パスタは、「ベビー帆立と小松菜のクリームペペロンチーノ」です。
豆乳生クリームに、柚子が入り、糸唐辛子が乗っています。一見あっさりなのですが、貝柱、ベビー帆立の出汁が出ていて、豆乳クリームがちょっとクリーミーで、味わい深かったです。

パンには、料理長の焼き印です。この焼き印、佐藤総料理長が以前おられた箱根離宮ターナや蓼科ボナキューでも見たことがあります。佐藤総料理長が始められたのでしょうか。

Pesce
お魚料理は、「白身魚のサルターレ マリニエールソース」です。
今日のお魚は、日本海産イトヨリダイ。甘エビのフリットに、桜海老、エシャロットが乗っています。イトヨリダイがあっさりとしている中で、出汁でメリハリが効いていて、エビも香ばしくて良かったです。ワインと一緒にいただきたくなるお料理です。

Carne
お肉料理は、「鴨肉のタリアータ グレモラータ風」です。
ちょっと硬いところもありますが、鴨が皮がパリッとして、赤ワインのソースと一緒に頂き美味しかったです。
写真右上の方に写っていますが、細かく切ったニンニクとパセリにレモンのかかった薬味があり、味が変わってこれも良かったです。

パンのお替わりをいただきました。

Dolce
デザートは、「苺とホワイトチョコレートのムース」です。イチゴは、紅ほっぺ。ナタデココも入っています。そして、お皿の縁には、クリームチーズアイスです。
これが、なかなか良かったです。イチゴが甘くて美味しく、クリームチーズアイスを混ぜて食べるとイチゴのチーズケーキのようでした。

総評
エクシブ軽井沢のルッチコーレのカジュアルコースフィオーレ。7,500 円(税サ込 9,075円)です。佐藤信太洋食総料理長、山口博行イタリアンシェフです。想像していたよりも量が少な目でしたが、なかなか良いコースでした。
