熊本の水前寺にあるゲルマンハウスで、ランチをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年8月訪問〕
熊本の水前寺、熊本県庁の近くにあるゲルマンハウス。German Haus。お店の前で、可愛い豚さんが迎えてくれます。

席は、それぞれボックスっぽくなっています。

入ったところでは、阿蘇のソーセージやハム、ドレッシング、お惣菜などが売られています。

店内は、赤基調で木の温もりがあります。

窓から見える景色も、綺麗に作られていて、良い雰囲気です。

オードブル、スープ、メイン、サラダ、パン、デザートにドリンクの付いたランチコースをいただきました。3,000円(税サ込)です。
前菜は、一口サイズで、キッシュ、チーズがしっかりとした味で温かく、美味しいです。ハムとソーセージ、ザワークラウトもあります。タンドリーチキン、サーモンマリネ、タコのマリネは、ニンニク風味です。

スープは、ジャガイモのビシソワーズ。ジャガイモを感じるしっかりとした食感。よく冷えていて、暑い夏にぴったりです。

前菜とは別に、しっかりとしたサラダもついてきます。レタス、キャベツとにんじんの千切り、トマトのサラダで、あっさりドレッシングでいただきます。底が深い器で、思いのほかたっぷりあります。

パンです。

メインは、あか牛のビール煮込み、ハンバーグ、ポークなどから選べます。その中で、あか牛にしました。ビールにしっかり漬け込んであるのか、とても柔らかいお肉です。かなりボリュームあります。

デザートは、紅茶のプリン、チーズケーキ、フルーツです。チーズケーキは濃厚ながら優しい味。プリンはクリームブリュレのように濃厚で好みでした。

お茶はコーヒーか紅茶から選べます。

8分ほど歩くと県庁のモンキー・D・ルフィ像にたどり着きます。
「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」の一環として、2018年11月「ルフィ像」が熊本県庁プロムナードに設置されました。熊本市出身で、人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎さんや集英社の協力の下、2016年4月に起きた熊本地震の被災地の復興を後押しするために実現したものです。2020年11月に熊本市動植物園に「チョッパー像」が設置され、熊本県内の市町村にも「麦わらの一味」の銅像が設置されています。阿蘇市(ウソップ)、高森町(フランキー)、益城町(サンジ)、御船町(ブルック)、大津町(ゾロ)、西原村(ナミ)、南阿蘇村(ロビン)、宇土市(ジンベエ)、「麦わらの一味」の銅像がこれからも熊本の復興を後押ししていきます。
〔熊本市観光ガイドのウェブページより〕

熊本県庁の近くにあるゲルマンハウス。美味しいランチをいただきました。


