「ハーヴェストクラブ鬼怒川」レストラン紅葉のhibiki〔24年7月・8月〕

ハーヴェストクラブ鬼怒川のレストラン紅葉で和洋折衷のコース「hikibi」をいただいてきましたので、ご紹介します。今回のコースは、美味しいお料理が揃っていた感じがします。〔24年8月訪問〕

概要

夏の暑い日、喧騒から離れて、ハーヴェストクラブ鬼怒川渓翠に宿泊です。

ディナーは、ハーヴェストクラブ鬼怒川のレストラン紅葉。
和洋折衷のコースhibikiです。

箸染

 鯵オクラ寄せ 梅肉そーす

前菜

 旬の魚介と夏野菜のサラダ

スープ

 冷たいポテトのスープ パリソワール風

造里

 南鮪 鱸 勘八 白ミル貝

魚料理

 栃木県北産鮎薄衣揚げ 骨煎餅

肉料理

 とちぎ霧降高原牛フィレ肉

食事

 蕃茄御飯 香の物 赤出汁

デザート

 豆富の和風パンナコッタ

箸染

箸染です。「鯵オクラ寄せ 梅肉そーす」です。

鯵は、塩こうじ漬けとのこと。

梅肉ソースもさっぱりして、暑い夏に爽やかな気分になります。

上に乗っているトウモロコシのシャキシャキ感もよかったです。

前菜

前菜です。「旬の魚介と夏野菜のサラダ」です。

大きめのお皿に、中心を少し外した盛り付け。余白の美でしょうか。

「旬の魚介」は、甘海老、タコ、ホタテ。

そして、ソースは、グリーンピースのピュレにシェリービネガードレッシングです。

甘海老は、もっちりして、食べ応えがありました。

グリーンピースのピュレはグリーンピース自体のほどよい甘さで、シェリービネガードレッシングは塩味がよく効いていて、少しずつ合わせていただきました。

スープ

スープは、「冷たいポテトのスープ パリソワール風」です。

コンソメのジュレの上にキャビアが乗っています。

飾りに散らされたお花も綺麗です。

混ぜていただくと、コンソメのジュレの酸味、キャビアの塩味が良いアクセントになっていました。

造里

お造りです。「南鮪 鱸 勘八 白ミル貝」です。

お皿がほんわかした感じで、キュートですね。

魚料理

そして、「栃木県北産鮎薄衣揚げ 骨煎餅」です。

ふっくらと天ぷらにした鮎は、出汁の効いた天つゆとよく合います。

そして、「骨煎餅」。カリカリに揚げられていて、スダチを絞り、塩をつけていただきました。
頭までマルっといただきます。

鮎をいただくと、夏を感じさせられます。

天ぷらのお野菜は、たで、みょうがにズッキーニです。

肉料理

お肉は、「とちぎ霧降高原牛フィレ肉」。

ソースは、醤油ソースととうもろこしのピュレ。
付け合わせのお野菜は、甘唐辛子、ポテト。それに、隠れて見づらいですが、オカヒジキです。

和洋折衷だから醤油ソースなのだと思います。
特に和にしなくても、良いかな、という気がします。

にゃぶりん
にゃぶりん

フィレ肉がちょっと硬くて、噛み切れなかった。

わんわんた
わんわんた

特に気にならなかったけどね。部位によるのかな。

食事

お食事は、「蕃茄御飯 香の物 赤出汁」。

ご飯には、トマトと生姜に那須鶏が入っています。

香の物は、たまり漬け。日光ですね。

デザート

デザートは、「豆富の和風パンナコッタ」です。

上に乗っているのは、わらび餅。その向こうに、葡萄とメロンです。

これも、和ですね。

でも、さっぱりとして美味しかったです。

食後の飲み物は、紅茶をいただきました。

総評

ハーヴェストクラブ鬼怒川のレストラン紅葉の「hikibi」。11,000円(税・サ込)。

渓翠から少しだけ外を歩きますが、小路があって、お散歩しながら、という感じです。
コースも、夏らしく、前菜など冷製のものが多く、さっぱりと美味しくいただけました。

今回は連泊なので、2泊目も、と思ったのですが、残念ながら、空きが出ませんでした。
2泊目は、渓翠の炅です。