ハーヴェストクラブ鬼怒川渓翠。2202号室に宿泊してきましたので、ご紹介します。〔24年9月訪問〕
概要
ハーヴェストクラブ鬼怒川渓翠。先月に続いての訪問です。
この夏は、渓翠でゆっくり過ごすのにはまりました。
今回のお部屋は、2202号室。
洋室タイプのデラックスルームです。

入口で靴を脱いで、スリッパに履き替えます。
この靴を脱いで入るタイプのお部屋が最近のお気に入りです。
お部屋に入ると、リビングスペース。
ソファーがあり、その先にコンサバトリーです。
ソファースペースの手前がベッドスペースです。
左の棚の向こうは、トイレや洗面スペース、そしてお風呂があります。

ベッドスペース
ベッドスペースは、リビングスペースと一体となっていて、広いです。
少し手前側に位置していて、ヘッドボードに間接照明も付いています。

ベッドサイドには、バルミューダのスピーカ。
その後ろにある照明のスイッチが凄いですね。
間接照明の明るさなどが何種類か登録されていて、ワンタッチで選べるようになっていました。
他のスイッチも同様なのですが、結局、一番明るいパターンだけを使っています。

ベッドの足元には、テーブルと空気清浄機です。
色合いが落ち着いていて、お部屋にもマッチしています。

テーブルの上には、電話とメモ帳です。
電話の左側には、施設紹介ページ(Harvest Smart Guide)のQRコードです。

テーブルの引き出しの中です。
右側の黒く見えるのは、アクセサリー置き。これが意外と便利です。

リビングスペース
リビングスペースです。
広めのソファー(ソファーベッド)と椅子、テーブルです。
コンサバトリーとも一体となっていて、快適です。

テレビは、壁掛けです。
テーブルは、少し高めで、食事やおやつをいただくのに、ピッタリです。
ただ、おしゃれに丸テーブルなので、少し狭く感じるときもあります。

コンサバトリー
コンサバトリーです。
椅子が2つ、窓の外に向けて置かれています。
外を眺めながら、お茶をいただくと、喧騒を忘れます。

ただ、2202号室は2階のお部屋で、ちょうどお風呂の上。
眺望が拡がる感じではありません。
左側に見える屋根は、大浴場の露天風呂の建物です。

外に出て眺めると、大浴場の露天風呂は、本当にすぐそこです。

このコンサバトリーは、お部屋の露天風呂に隣接しています。
間にある窓を開けて、行き来できます。
冬は湯上りでも寒くなくていいですね。

コンサバトリーとリビングスペースとは、引き戸で仕切ることができます。
かなりしっかりした引き戸で、閉めると独立感が大きいです。
コンサバトリーにはカーテンなどはないので、寝るときは、引き戸をしっかりと閉めました。

洗面スペース
リビングスペースと洗面スペースとの間は、おしゃれな飾り棚です。
しかも、この棚、洗面台の上にあるのですが、下までつながっておらず、リビングスペース側から、洗面台が見えます。

リビングスペースと洗面スペースとの間も、引き戸で仕切ることができます。
こちらの引き戸もしっかりしているので、両方の引き戸を閉めると、しっかりとした独立のリビング&ベッドルームになります。

洗面スペースにある台です。
後ろのタイルがきれいで、気に入っています。濃い色薄い色。おしゃれです。
お部屋によって色が違うのですが、このお部屋は、青。
リビング側からも見えますが、違和感なしです。

台の上には、ポットとカップ、お菓子とティーバックなどです。

台の下、左側の扉の中は、冷蔵庫です。アイリスオーヤマです。

中には、お酒やお水などが入っています。有料です。

台の下、右側の引き出しには、お皿やグラスです。
綺麗なグラスが上品に置かれていて、vialaですね。

台の向かい側、リビングスペースとの間に、洗面台です。
奥は、シャワースペース、その先が露天風呂です。

洗面台です。
照明の間は鏡。その下からリビングスペースが見えます。
リビングのすぐ脇で洗面台を使うことができて、これがなかなか便利です。

リビングスペース側から見ると、こんな感じです。
洗面スペース側からは照明と鏡でしたが、リビングスペース側からは、飾り棚になっています。

アメニティです。

バスルーム
露天風呂の手前に、シャワースペースです。
大浴場に置かれているのと同じような椅子とたらい。
かわいらしく置かれています。

シャンプーなどは、L’OCCITANEです。
なかなかいいな、と思いつつ、洗うときは、大浴場に行ってしまいます。
大浴場は、L’OCCITANEじゃないのですが。

露天風呂です。お湯張りを開始したところです。
張りっぱなしにしていないので、入るたびにお湯張りすることになります。
すぐには入れませんが、毎回、くみたてのお湯に気持ちよく入れます。
向こうに見える屋根は、コンサバトリーからも見えた大浴場の露天風呂です。
景色は微妙ですね。

でも、お風呂は本当に快適です。
お湯は、大浴場と同じ温泉で、休まります。

露天風呂も、引き戸を閉めることができます。
暗くなるだけじゃないか、とも思いましたが、冬には必要な場合もあるのかもしれません。

コンサバトリーとの間の窓です。
一体感があって、向こうから良く見えてしまいます。
お風呂に入るときは、コンサバトリーは出入り禁止ですね。

クローゼット等
入口に戻り、リビングスペース側から見たところです。
左がエントランス、真ん中の扉はクローゼットです。
そして、クローゼットの裏側が、トイレになります。
洗面スペース側に扉があります。

トイレは、タンクレス。綺麗です。

クローゼットは、扉を左右に開きます。

丹前、そして、スリッパが入っています。浴衣よりも着易くて便利です。

上には、ソファーベッド用の掛布団などが入っています。

食事など
お食事は、ハーヴェスト鬼怒川のmomijiでいただきました。
実は、今回は、もう1部屋。ハーヴェスト鬼怒川703号室も利用しました。
総評
ハーヴェストクラブ鬼怒川渓翠の2202号室。
洋室タイプのデラックスルームで、コンサバトリーのお部屋です。
コンサバトリーまで一体となっていて、広々としています。
ロビーと同じ2階で、しかも、一番手前のお部屋。
VIALAラウンジの隣で、凄く便利です。
低層階なので、景色は今一つです。
そのため、バルコニー型ではなく、コンサバトリー型にしたのかな、と感じました。
綺麗なお部屋で、気に入りました。
でも、やっぱり高層階の方が良いですね。