軽井沢駅前からバスで千住博美術館に行ってきましたので、その道のりをご紹介します。〔25年9月訪問〕
夏休み明けの軽井沢旅行です。まだまだ暑いです。今回も東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に宿泊です。
今回は、千住博美術館に行ってみることにしました。ちょっと駅から離れた16号バイパス沿いにあるので、車だと便利なのですが、車がないとなかなか行きづらいです。でも、夏の間だけ、バスが出ているので、それを利用してみました。
東急ハーヴェストクラブ軽井沢へのアクセスに使うバス。西武観光バスの「急行塩沢湖線」です。東急ハーヴェストクラブ柄のバスです。
ちなみに、このバスは、東急ハーヴェストクラブ軽井沢の休館日には、運休になります。

乗り場は、アウトレットとは反対側、駅北口の4番乗り場です。

ダイヤは、一日5~6本といったところでしょうか。数は多くないです。
西武観光バスのサイトや先程の東急ハーヴェストクラブ軽井沢のサイトで確認することができます。

この「急行塩沢湖線」が、夏の間だけ、千住博美術館にも停車します。
2025年は、7月19日(土)~9月30日(火)でした。
「急行」というだけあって、路線バスではありますが、軽井沢駅の次は、「黒柳徹子ミュージアム」です。そして、「塩沢」、「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」、「塩沢湖」、「軽井沢絵本の森美術館 エルツおもちゃ博物館」、「風越公園」と停まります。

軽井沢駅を出た後、16号線を走り、南が丘入口で曲がって線路を越えていきます。その先は、鬱蒼とした並木の道を走ります。

この写真は、帰りだけど。

20分弱で、「軽井沢千住博美術館」に到着です。

バス停は、駐車場の脇にあります。
駐車場の奥に、建物があります。あれが美術館か、と思ったのですが。

こちらは、貸ギャラリーでした。このときも、展示があって、少しだけ鑑賞しました。

18号バイパスからの入口にある建物。こちらは、ミュージアムショップと浅野屋が入っています。
建物の左側が18号バイパスから入ってくる道で、右側の奥に進んでいくと美術館です。

美術館への道の脇に、案内図がありました。

この道を進んでいきます。
場所的には、18号バイパス沿いの道になるのですが、周りに木が植えられていて、そんな感じが全くなく、気持ちの良い小路です。

少し進んでいった先に、美術館のエントランスがあります。
ガラス張りのこぢんまりとした入口です。

エントランスの中に入ると、券売機です。2台並んでいました。
割引がある場合などは、割引の券を買って、中で証明書などを示すことになります。合理的ですね。
私たちは、JAFの割引(100円引)があったので、1,400円でした。

券売機の脇に入口です。そして、その先に、コインロッカーがありました。

残念ながら、展覧室は、撮影禁止でした。

中は、明るい光の降り注ぐ、広くて明るい、気持ちの良い空間でした。
建物、作品と中庭が一体となっています。
公式ページに、建物の紹介も載っています。素晴らしい建築です。
美術館のオープンは2011年。その後、「The Fall room」という映像を楽しめるスペースが2013年に増築されたとのことです。
「The Fall room」での上映は、時間が決まっているので、その時間を確認した上で、作品を見て回るのが良いと思います。ゆっくり見て廻って1時間半くらいでしょうか。堪能できました。
帰りのバスを待つ間、浅野屋のイートインスペースで、パンをいただきました。
美術館では撮影できなかったので、公共スペースにある作品を撮影しに行ってきました。
新宿三丁目駅の副都心線の改札の外、人通りの多い通路に展示されています。

軽井沢千住博美術館。夏の間は、軽井沢駅からバスが出ています。
軽井沢駅の北口から出ているので、東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢からも便利です。
建物も素晴らしくて、良い美術館でした。



