リゾーピア熱海のキャプテンクックで鉄板焼の海宵のコースをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年9月〕
概要
リゾーピア熱海。今回も、503号室に宿泊です。
夕食は、鉄板焼「キャプテンクック」。シェフが替わって、初めての利用です。新しいシェフは、原シェフ。焼き手も増えて、2面ある鉄板を両方使っていました。
いただいたのは、「海宵」のコース。「海の幸と黒毛和牛を鉄板焼きで楽しむスタンダードコースです」。

Amuse
シェフ原の始まりの一品
Hors-d’œuvre
相模湾で水揚げされた魚介のタルタル ⅿe!農園サラダ ハーブサラダと共に…
Soupe
茸のスープ メルバトースト添え
Poisson
活・鮑の低温昆布蒸し 焦がしバター 柑橘の薫りと共に…
Viande
黒毛和牛 雌牛 ロースステーキ 真妻わさび
Granite
シェフお任せ焼き野菜
Plat de riz
特別栽培米 ひのひかり 御飯物 赤出し味噌汁
Dessert
本日のデザート

本日の食材。鮑にお野菜、そして、お肉です。

ナイフとフォークは、Laguioleです。シェフが替わって、シルバーも変わったようです。

ここで、鮑が耐熱ガラスの容器に入れられて、昆布とともに、蒸し焼きされていきます。これも、初めてです。

Amuse
アミューズは、「シェフ原の始まりの一品」。静岡のアメーラトマト。愛知のいのしん豚という種類の豚を使って、18ヶ月寝かせた添加物なしの生ハム。上には、カモミールの葉が乗せられています。トマトがフレッシュで、カモミールも生ハムとよく合っていました。

Hors-d’œuvre
前菜は、「相模湾で水揚げされた魚介のタルタル ⅿe!農園サラダ ハーブサラダと共に…」。稲取の海老と金目鯛。ニューサマーオレンジ、赤とうがらしに、マスタードです。金目鯛と海老がよく合っていて、柑橘の味がしっかりしていて、美味しかったです。凄く良い前菜です。

Soupe
スープは、「茸のスープ メルバトースト添え」です。シャンピニオン・ド・パリという茸だそうです。

Poisson
肴料理は、「活・鮑の低温昆布蒸し 焦がしバター 柑橘の薫りと共に…」です。
アワビが肉厚でしっかりしていて、昆布でしめられて、美味しかったです。
ケッパー、ドライトマト、愛知産の黄色い茸たもぎ茸、青梗菜、ナスなどが入ったソースが、タブナードソースのようで、良かったです。

Viande・Granite
お肉料理とお野菜です。

「黒毛和牛 雌牛 ロースステーキ 真妻わさび」。お肉が見た目より重くなく、柔らかくてよかったです。お盆のようなお皿にセンス良く盛り付けられていて、その点も楽しめました。

Plat de riz
お食事は、「特別栽培米 ひのひかり 御飯物 赤出し味噌汁」。ローズルームのカレー、ひき肉とチーズのカレー、卵入りガーリックライス、シンプルなガーリックライスの4種類からの選択です。

いただいたのは、シンプルなガーリックライス。パラパラっと焼けていて、美味しかったです。

赤出汁です。

そして、もう一つ、チーズカレーをいただきました。これが意外と美味しくて、良かったです。

Dessert
デザートは、プリンでした。和のデザートよりも、プリンの方が良いですね。上に乗っているメロンが美味しかったです。プリンは、熱海プリンにインスパイア―された素朴なプリン、ということで、確かに本当に素朴で美味しいプリンでした。

観光など
今回は、城ヶ崎海岸で吊り橋と灯台を見て、そのあと、修善寺の街を散策しました。
朝ごはんは、マーメイドでいただきました。
総評
リゾーピア熱海のキャプテンクックの鉄板焼。海宵のコース。13,000 円(税サ込 15,730円)です。原シェフに変わって、フレンチベースの鉄板焼になりました。フレンチの鉄板焼は、那須白河の鉄板焼が美味しくてお気に入りなのですが、この鉄板焼も楽しめそうです。焼き手も増えて、良い感じです。また利用したいと思います。
