東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢のレストランavantで、メモワールのコースをいただいてきましたので、ご紹介します。〔25年9月訪問〕
概要
夏休み明けの軽井沢旅行。東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢です。今回も、和洋室スキップフロアのお部屋で、257号室に宿泊です。
ディナーは、いつものavantでいただきました。
今日は、窓側の少し手前のお席でした。

いただいたのは、今回も、メモワールのコースです。
Amuse-bouchée
焼きスモークストリングチーズ 浅野屋バゲットのメルバトースト 北信濃養蜂場アカシアの蜂蜜 ブルーチーズ
Hors d’oeuvre
信州サーモンのミキュイと長野県産リンゴのマリアージュ
Soup
カボチャのポタージュ デュカスパイスの香り
Viand
仔牛ロース肉のソテー 長野県産茸のフリカッセ
Petite salade
サツマイモとレーズンのサラダ
Desert
キャラメルのバヴァロワ マチェドニアフルーツ バニラアイス添え
Pain
マジックソルト入りオリーブオイル
Café ou Thé ou Herb Thé
コーヒー、紅茶、ハーブティー
Amuse-bouchée
アミューズは、「焼きスモークストリングチーズ 浅野屋バゲットのメルバトースト 北信濃養蜂場アカシアの蜂蜜 ブルーチーズ」です。

バケットは、浅野屋。パリッと焼けています。
ブルーチーズ一は一口ですが、濃厚です。甘いハチミツと一緒にいただくことで、ピリッとした刺激がふんわり緩和されて美味しかったです。

そして、「焼きスモークストリングチーズ」。
表面が香ばしくて、ほんのりとしたチーズの香り。カチョカバロに似た感じで、食べてみると弾力あって、噛めば噛むほど味わい深いがしました。
くるみが一緒に出てきて、こちらも美味しかったです。

Hors d’oeuvre
前菜は、「信州サーモンのミキュイと長野県産リンゴのマリアージュ」です。
サーモンは、生に近い感じ。火の入り具合が絶妙でした。
下には、リンゴです。砂糖で煮た方は、42度で30分煮たものだそうです。薄く切られていて、サーモンと凄く良く合っていました。そして、上に乗せられたイクラがアクセントになっていました。
周りの大葉のソースが、色彩的にも味的にも、良いコントラストでした。

Soup
スープです。蓋が付いて出てきました。ちょっと格好良いですね。

「カボチャのポタージュ デュカスパイスの香り」です。
南瓜のポタージュで、南瓜のフリットが入っています。
そして、上に「デュカスパイス」というスパイスが乗っています。このスパイスが、南瓜の甘みのアクセントになって良く合っていました。

Pain
いつものパンとマジックソルト入りオリーブオイルです。

Viand
そして、メインは、「仔牛ロース肉のソテー 長野県産茸のフリカッセ」です。
仔牛はさっぱりとしていて、茸の白ワインのクリームソースとよく合います。秋らしいお料理です。それにしても、ワインが欲しくなる味です。

Petite salade
そして、メインと一緒に、プティサラダ。「サツマイモとレーズンのサラダ」です。
サツマイモは、2時間煮込んだという事で、本当に優しい甘い味でした。
細かく刻んだエシャロットとレーズンとよく合っていました。
手が込んでいますね。

Desert
デザートは、「キャラメルのバヴァロワ マチェドニアフルーツ バニラアイス添え」です。
「マチェドニアフルーツ」。知らなかったですが、フルーツポンチのようなものでしょうか。ぶどうも入っていて、美味しかったです。

食後の飲み物は、紅茶です。

もう1つは、ハーブティーをいただきました。

総評
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢のavantのメモワール。8,800円(税込)です。
今回も綺麗なお料理で、美味しくいただきました。

