リゾーピア別府のやまなみの虹花会席〔26年7月22日〜9月15日〕

リゾーピア別府のやまなみで、虹花会席をいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年8月訪問〕

概要

リゾーピア別府。初めての利用です。宿泊したのは、707号室です。

そして、夕ご飯は、レストランやまなみです。

いただいたのは、推奨コース「虹花会席(なないろ)」です。

先附け

 久住高原の平飼い玉子の半張玉蒸し

  玉ねぎのコンフィ 銀餡 粉チーズ

   粗挽き黒胡椒

 湯布院サーモンの握り寿司

  いくらの醤油 佐賀県「三福海苔」の焼き海苔

 落花生豆腐

  樋湯葉 柚子味噌

造里

 豊後水道の真鯛

  香味野菜 フジヨシ醤油

 大分県特産カボス平政

 本鮪 醤油糀

 生海老油霜 あしらい 汐昆布

 郷土料理りゅうきゅう

  京都「一休堂」の京七味

   小葱 煎り胡麻 海糸草

台の物

 別府温泉蒸し

  天然海老

  焼き穴子と木野子の春皮蒸し

  九州産黒豚肉巻き 大根餅 トマト大葉

  赤鶏とパプリカ

  烏賊しゅうまい

  野菜色々

 薬味・たれ

  胡麻ポン酢 刻み葱 レモン

  焼葱青唐味噌 なずなの塩 柴漬けのタルタル

強肴

 おおいた豊後牛の幽庵ロースト

  ズッキーニ 那須 ベビーリーフ

  和風バルサミコの餡 山葵

御飯

 大分県産「ヒノヒカリ」

  焼玉蜀黍の石焼鍋御飯

   針人参 菜めし エスカルゴバター

留め椀

 別府「フジヨシ醤油の赤味噌」を使った赤出汁

  薄揚げ 黒海苔 黒煎り七味

香の物

 刻み壬生菜 奈良漬 大根漬

甘味

 抹茶の嶺岡寄せ

  黒豆 ホイップクリーム

  抹茶もち おからと米粉のクランブル

 西通りプリンの塩アイス 胡麻のチュイール

先附け

先付です。

手前にあるのは、「湯布院サーモンの握り寿司 いくらの醤油 佐賀県「三福海苔」の焼き海苔」。あっさりしていて、海苔が美味しいです。

右側は、「落花生豆腐 樋湯葉 柚子味噌」ですが、胡麻豆腐に変更でした。もちっとしていて、揚げた湯葉が乗っています。

そして、左側、お皿のふたを取ると、「久住高原の平飼い玉子の半張玉蒸し 玉ねぎのコンフィ 銀餡 粉チーズ 粗挽き黒胡椒」。玉ねぎが入り、チーズも入っていて、濃厚です。

造里

お造りです。

「大分県特産カボス平政」です。凄く新鮮でおいしいです。

「本鮪 醤油糀」です。脂が乗っていて、これも、凄く美味しいです。

そして、「豊後水道の真鯛」です。

「郷土料理りゅうきゅう」です。大分県の名物だそうで、白身魚をカボスとかで漬け込んだものだそうです。

「生海老油霜」です。生のようにみえますが、ぷりぷり感を出すために、油を通すのだそうです。素揚げという感じでしょうか。美味しかったです。

台の物

蒸し物は、「別府温泉蒸し」です。

「胡麻ポン酢」です。基本的には、これをメインでいただきます。

5種類の薬味。「刻み葱 レモン」、「焼葱青唐味噌」、「柴漬けのタルタル」、「なずなの塩」。メニューを見ると4つしかないですが、5種類です。

「天然海老」、「焼き穴子と木野子の春皮蒸し」に「九州産黒豚肉巻き」です。そのほかに、「大根餅」、「トマト大葉」、「赤鶏とパプリカ」、「烏賊しゅうまい」、そして、野菜がいろいろです。エビが大きめでした。全体として、普通に美味しい蒸し物、という感じでした。

強肴

お肉料理は、「おおいた豊後牛の幽庵ロースト」です。付け合わせは、バルサミコソースとズッキーニです。赤牛のロースで、脂っこくなくて良かったです。ワサビがよく合っていました。

御飯

お食事です。

大分県産「ヒノヒカリ」を使った「焼玉蜀黍の石焼鍋御飯」。赤出汁に、香の物です。刻み壬生菜、奈良漬と大根漬です。

ご飯は、石焼ビビンバのような器で出てきます。トウモロコシのほか、針人参、菜めし、エスカルゴバターが乗っていて、いったん出てきたあとに混ぜてもらいます。写真は、混ぜ終わった後です。

甘味

デザートは、「抹茶の嶺岡寄せ」です。それに、「西通りプリンの塩アイス」と「胡麻のチュイール」です。プリンは、寒天のような感じでした。

総評

リゾーピア別府のやまなみの虹花会席。西正人料理長。9,000 円(税サ込10,890円)です。

美味しくいただきました。