熊本・炭火割烹すずのねのランチ〔26年8月①〕

熊本の上通にある炭火割烹すずのねで、美味しいランチをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年8月訪問〕

上通にある炭火割烹すずのね。美味しそうなお料理をいただけそうなので、ランチに利用してみることにしました。

お店は、熊本市現代美術館の近く、ホテル日航の裏側の通り。ビルの2階にあります。エレベータで上がると、いきなり和の造りです。

店頭には、メニューが出ています。写真に見えるのは、アラカルトのメニューですが、その下にコースのメニューがあります。

お店に入ると、すぐにカウンターです。お席は、カウンター4席と4人掛けテーブル2つだけ。まさに隠れ家という感じです。ご夫婦で営んでいるそうで、落ち着く雰囲気です。

今回は、カウンターでいただきました。カウンターといっても、結構広めで、ゆったりとしています。そして、カウンターの向こうで調理されていて、それを見ながらお料理をいただくのも、いい感じです。

いただいたのは、お昼限定コース「鈴」。3,300円(税込)で、8品です。

最初に、小鉢と前菜です。

小鉢は、湯葉。すごく美味しかったです。

そして、前菜は、もずく、イチジクの胡麻和え、海老、カボチャ、お芋にレンコンです。ほおずきの中には、トマトとさつまいもがはいっています。串に刺されているのは、お麩で、濃い味噌が塗ってあります。

造里は、鯛です。煎り酒という白いお醤油のようなものでいただきます。

この鯛が、凄く新鮮で、プリッとしていました。本当に良いお魚を使っていることがわかります。

温物は、茶わん蒸し。鱧と椎茸が乗っています。大きな鱧が2切れもあります。

焼物は、焼き胡麻豆腐。白子のような感じもして、濃厚で食べ応えあります。白子よりも美味しいです。

揚物に、ご飯、味噌汁、香の物です。

この締めのとうもろこしご飯が、とても美味しかったです。お米は熊本産とのこと(銘柄は、忘れてしまいました。)。そして、なめこたっぷりの赤だしにホッとします。糠漬けは、奥様お手製だそうです。さっぱりしていて美味しく、ご飯が進みました。

揚げ物は、イカの春巻き。珍しいですね。細く巻いた皮がパリッとして、スルメのようにしっかりした味の細切りイカが、意外にマッチしていました。ナスの天ぷらも熱々。ジューシーで塩がよく合っていました。

デザートは、さつまいも羊羹。お砂糖控えめでスイートポテトのようで好みの味でした。

食後のお茶は、抹茶かコーヒーを選べます。写真を撮り忘れましたが、抹茶をいただきました。

帰り道。ちょっとお散歩してみました。くまもんと熊本城です。

炭火割烹すずのねのランチ。食材に気を使っているとのことで、確かに全てが素材自体が美味しいくて、とても良い素材を選んでいるのがわかります。そして、それを活かした味付けとなっていて、とにかく全てが美味しかったです。ランチで一皿ずつ出していただけるのもも贅沢な気分です。また訪問したいと思います。

ぐるなび HotPepper 一休