箱根仙石原にあるポーラ美術館に行ってきましたので、ご紹介します。〔26年8月訪問〕
夏休みの箱根旅行。箱根離宮に宿泊です。
箱根離宮から車で15分ほど。ポーラ美術館です。

ウェブページに注意が出ていましたが、本当にそのとおり凄く混んでいました。11時半頃到着したら、20台くらい並んでいて30分くらいかかるとのこと。奥の方まで車が並んでいました。
8月のご来館をご予定のお客様へ(駐車場混雑のご案内)
夏休みシーズンを迎え、特にお盆期間は多くのお客様のご来館が予想されます。
お昼の時間帯はご来館のピークタイムとなり、駐車場が満車となる場合がございます。
比較的ご案内がスムーズな【9:00~11:00】または【15:00以降】のご来館もぜひご検討ください。
駐車場の空き状況は、ご利用案内ならびに公式アプリにてご確認いただけます。
満車の場合、混雑状況によっては入庫待ちをお断りさせていただく場合がございます。
あわせて公共交通機関でのご来館にもご協力をお願い申し上げます。
〔ポーラ美術館のウェブページより〕
エントランスです。

エスカレータを下りていきます。

「MONET あたらしい目-モネと21世紀のアート-」展です。

19点のモネを所蔵していて、それを全て展示しているそうです。
印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そして当館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。
同時代を生きた画家ポール・セザンヌが驚嘆した「目」を持っていたモネは、それまでの美術の伝統とは異なる、ラディカルな美のヴィジョンを提示した先覚者でもありました。100年後の今を生きる私たちの眼前で、ますます輝きを増すモネの絵画―その捉えきれない魅力の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか。
本展では、時代を映し出す最も鋭敏な「目」 ― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、私たちが世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平を拓きます。
〔ポーラ美術館のウェブページより〕
モネと現代作家の作品を同じ空間に展示していて、斬新な感じでした。

映像作品もあったりして、いろいろと楽しめました。とにかく混雑していました。ただ、この展覧会を楽しめる人がどれだけいるのかな、という気もします。パンフレットなどの大きな「MONET」の文字を見てきた人も多いのではないかとちょっと心配になります。でも、どういう形でも現代美術を楽しむ人が増えるのは良いですね。
