日光にあるお蕎麦屋さん、甜蕎屋(てんきょうや)源平で、お昼におそばをいただいてきましたので、ご紹介します。〔26年6月訪問〕
サンクチュアリコート日光に向かう途中、軽くおそばを食べようかと思い、ちょっと探して、甜蕎屋源平というお蕎麦屋さんにしました。

駐車場から一段上がったところに入口があります。

入口です。ぱらぱらとお客さんが入っていました。混雑してもいないし、ガラガラでもない、という感じです。

入口を入ってすぐのところは、テーブル席です。写真は、奥から見たところで、入口は、正面の窓の左側になります。

そして、座敷席もあります。入ったときは、テーブル席にお客さんが何組かいたので、座敷席にしました。

座敷席の奥には、レトロなポスターが貼られています。

そして、テーブル席の壁には、昔の記事。紹介されたことがあるようです。

さて、メニューです。お蕎麦が何種類かあるようです。

メニューに、その説明がありました。
十割月輪蕎麦(当店だけで戴ける蕎麦)
粗い粉で打った十割の、味香り共に強い蕎麦
十割蕎麦
細かい粉で打ったのど越しの良い蕎麦
荒引蕎麦≪外二の蕎麦≫(一番良く出る蕎麦)
黒い田舎蕎麦で香りの良い蕎麦
礎蕎麦≪外二の蕎麦≫
当店で一番おとなしい飽きの来ない蕎麦
金剛蕎麦
月輪と粗挽きが半分ずつ混ざった蕎麦

それぞれのお蕎麦に、盛やざる、天ざるなどがあります。

組み合わせだとはいえ、いろいろあって迷います。

暖かい蕎麦は、冬のみ、だそうです。

冷たいお茶をいただきながら考えます。

1つは、金剛蕎麦のざる。1,250円にしました。お蕎麦が2種類というやつです。「当店だけで戴ける」という月輪と、「一番良く出る」という粗挽き。その両方をいただけるということだそうで、よくわからないながらも、味の違いを楽しみながらいただきました。

そして、もう一つは、礎蕎麦の野菜天ざる。1,350円です。見てのとおり、天ぷらが一杯。おなかも一杯になりました。

日光のお蕎麦屋さん甜蕎屋源平。手打ちのこだわりのお蕎麦をいただくことができるお店で、美味しくいただきました。
