箱根の強羅から仙石原に行く途中にあるポーラ美術館に行ってきましたので、簡単にご紹介します。〔25年12月訪問〕
年末の箱根旅行。箱根離宮に宿泊です。
仙石原にあるポーラ美術館に行ってきました。
以前箱根離宮に宿泊した際は電車利用だったので、直通バスを探して訪問しました。
今回は車だったので、車で訪問です。やっぱり車だと近いですね。

ポーラ美術館の入口も、お正月の装いになっていました。

開催中の企画展は、「SPRING わきあがる鼓動」展です。

会期は、12月13日(土)から、2026年5月31日(日)まで、です。
春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽くす現代において、私たちは身近な自然の驚異や足元に広がる土地の記憶、そして人間の内なる根源的な力を見つめ直し、いっそう鋭敏に感じ取ろうとしています。本展覧会「SPRING(スプリング)わきあがる鼓動」は、アートにおける飛躍する力に光をあて、人間やこの世界の奥底から春の芽吹きのようにわきあがる鼓動を宿し、私たちの存在と感性をゆさぶる絵画、彫刻、工芸、インスタレーション作品を紹介します。
ポーラ美術館は、古くから人々の心身を癒し、感性を研ぎ澄ます場として旅人を惹きつけてきた箱根にあります。本展覧会では、この地に培われた風土と記憶を出発点に、過去と未来、ここから彼方へとつながる想像の旅へ皆様を誘います。静かに、あるいは力強くわきあがる作品の響きと共鳴し、時空を超えて豊かに躍動する創造の鼓動をご体感ください。
おもな出品作家(予定):
歌川広重、五姓田義松、青木美歌、名和晃平、大巻伸嗣、丸山直文、イケムラレイコ、小川待子、杉本博司、チャールズ・ワーグマン、クロード・モネ、ポール・ゴーガン、フィンセント・ファン・ゴッホ、アンリ・ルソー、ツェ・スーメイ、パット・ステア、アンゼルム・キーファーほか

インスタレーション系の展示と、江戸期の浮世絵や版画などの展示と、いろいろな時代の作品があり、なかなか楽しい企画展でした。
おなじ期間で、「ポーラ美術館コレクション選」展もやっていました。印象派をはじめ、なかなか良いコレクションを持っています。こちらも、ゆっくり鑑賞させていただきました。
ちなみに、駐車場ですが、入口でカメラでナンバープレートが撮影され、精算時にナンバープレートの4桁を入力して支払いを行うシステムです。駐車券なしです。
駐車場システムにはスマートパーク(ピットデザイン株式会社)を導入しています。
お客様の車両のナンバー4桁を入力してタッチパネル上の画像でご確認の上、駐車場内に設置された精算機で【お帰りの前に事前精算】をお願いいたします
このシステムを導入したことによるものと思いますが、ウェブページで、駐車場の空き状況が1台単位で確認することができます。なかなか便利ですね。

箱根のポーラ美術館。企画展「SPRING わきあがる鼓動」展とコレクション展を鑑賞してきました。それほど混んでおらず、ゆっくりと見て廻ることができました。
今日は寒かったので見ませんでしたが、お庭を散策するのも気持ちよいです。
